数独中級6で詰まる人必見!仮置き不要で完全攻略するプロの解法
中級6の盤面パターンを解き明かすための最強の武器が、ナンプレ 二国同盟(ネイキッドペア)と数独 隠れたペア(ヒドゥンペア)の2大ロジックです。この2つを習得するだけで、中級問題の95%以上は仮置きを一切使わずにクリア可能です。
1. 二国同盟(Naked Pair):2つのマスが2つの数字を独占する状態
同じ行、列、または3×3ブロック内に、候補数字が「【2, 7】」の2つだけに絞られているマスがちょうど2マス存在する場合を指します。この時、どちらのマスに2が入り、どちらに7が入るかは未定であっても、その同一ユニット内の他のマスには絶対に2も7も入らないことが論理的に確定します。これにより、周囲のマスから「2」と「7」の候補を一気に除外でき、一気に連鎖的な確定マスが生まれます。
2. 隠れたペア(Hidden Pair):ユニット内で2つの数字が入れるマスが2箇所しかない状態
一見すると候補数字が「【1, 2, 5, 8】」などと多く散らかっているマスであっても、そのユニット全体を観察した際に「3」と「9」という特定の2数字が入れる場所が、その2マスだけに限定されているケースです。この場合、他の余分な候補数字(1, 2, 5, 8など)をすべて消去し、その2マスを「【3, 9】専用のマス」として固定できます。
数独 盤面パターン解説として覚えておくべきは、「候補が2つしかないシンプルなマス」と「ユニット内で出現頻度が極端に低い数字」の双方からアプローチする双方向の視点です。