Z世代のアイコンから表現者へ——古澤里紗が切り拓く「新時代のかわいい」とソロ活動の現在地
アソビシステムが手掛けるプロジェクト「KAWAII LAB.」において、彼女の果たす役割は極めて大きい。先輩グループであるFRUITS ZIPPERらが築いた地平を受け継ぎつつ、CUTIE STREET独自のポップネスを象徴する顔として君臨している。
グループ内でのイメージカラーを超え、視覚的なアイコンとしての機能を完璧に全う。ステージ上での存在感は一目瞭然で、立ち位置一つで空間全体の雰囲気をガラリと変えてしまう変幻自在のオーラを放つ。