こち亀の重火器警官ボルボ西郷の弱点と素顔!ジョディーとの関係も解説
戦場仕込みの強靭な肉体と戦闘能力を誇るボルボですが、実はそれを根底から覆す致命的な弱点をいくつも抱えています。その代表格が「極度の暗所恐怖症」と「幽霊・お化けへの極端な恐怖心」です。
昼間はどれほど冷酷無比な戦士であっても、周囲が真っ暗になった瞬間にパニックへ陥り、幼児のように「ママァ〜ッ!」と泣き叫びながら取り乱してしまいます。夜間の見回りや停電の際には両津や中川にしがみついて号泣する姿が描かれており、普段のいかつい軍人姿との強烈なギャップが笑いを誘いました。
さらに、目に見えないオカルト現象や怪談話、お化け屋敷が大の苦手であるほか、屈強な肉体を持ちながら「注射」を目にしただけで気絶してしまうという繊細な一面も持っています。どれほど重火器で武装していても、電灯のスイッチを切られただけで戦闘不能に陥るこの弱点は、数々のエピソードで両津に悪用され、トラブルの引き金となりました。