ポケモンSv「ボディプレス」徹底解説!防御依存の威力と最強育成論

ポケモンSv「ボディプレス」徹底解説!防御依存の威力と最強育成論の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

一見すると隙がないように見えるてっぺきボディプレス型ですが、明確な弱点とメタ戦法が存在します。選出段階やプレイングで以下の要素を意識することが勝利への鍵となります。

① ゴーストタイプによる完全無効化
ボディプレスは格闘技であるため、ゴーストタイプにはダメージが一切通りません。「サーフゴー」「ハバタクカミ」「ミミッキュ」などの強力なゴーストポケモンを後投げすることで、相手の攻撃テンポを完全に奪うことができます。相手がテラスタルを切らない限り、ボディプレス単体での突破は不可能です。

② 特性「てんねん」によるランク補正の無視
「ヘイラッシャ」「ラウドボーン」「ドオー」が持つ特性「てんねん」は、相手の能力ランク上昇を完全に無視してダメージ計算を行います。どれだけ「てっぺき」を積まれようと、上昇前の元の防御力で計算されたダメージしか受けないため、悠々と回復技や定数ダメージで処理が可能です。

③ 高火力の特殊技・状態異常での妨害
ボディプレス使いの多くは物理防御に特化しているため、特殊耐久が手薄なケースが目立ちます。「イーユイ」や「テツノツツミ」などの超高火力特殊アタッカーで上から弱点を突くのが極めて効果的です。また、「ちょうはつ」でてっぺきや回復技を封じる、「アンコール」で積み技を固定する、「くろいきり」で能力上昇をリセットする立ち回りも完璧な解答となります。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。