1位より過酷?2番目に高い山「北岳」「K2」の知られざる標高と難易度

1位より過酷?2番目に高い山「北岳」「K2」の知られざる標高と難易度について押さえておきたい 注意点を分かりやすい構成で解説いたします。

日本の山標高ランキングを俯瞰すると、第2位の北岳に続く第3位の座にも興味深い事実が存在します。長年、単独3位とされてきた北アルプスの奥穂高岳(3,190m)に対し、2014年の国土地理院による標高改定により、南アルプスの間ノ岳(あいのだけ)が従来の3,189.5mから3,190mへと四捨五入表記が変更され、同率3位となりました。

現在の日本の山標高トップ5は以下の通りです:

1位:富士山(3,776m)
2位:北岳(3,193m)
3位:奥穂高岳(3,190m)/ 間ノ岳(3,190m)
5位:槍ヶ岳(3,180m)

北岳から間ノ岳へと続く稜線は「白根三山」と呼ばれ、日本屈指の天空のプロムナードとして親しまれています。標高3,000mを超える高所が連なる南アルプスの雄大さは、北アルプスとはまた異なる重厚な魅力を持っています。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。