エックスレイテッドの正体とは?話題のピンクのお酒の味と度数
エックスレイテッドのアルコール度数は17度に設定されています。テキーラやジンなどのスピリッツ類(約40度)に比べると格段に控えめであり、カシスリキュール(約15〜20度)と同等の中程度の強さです。ストレートで口に含んでも強いアルコール特有のカッとした刺激感はほとんどなく、トロピカルフルーツのジューシーな甘みと酸味が前面に押し寄せます。
そのフレーバープロファイルは、口に含んだ瞬間に広がるパッションフルーツと完熟マンゴーの濃密な甘み、そして後味をすっきりと引き締めるシチリア産ブラッドオレンジのほのかなビター感と酸味です。ウォッカベースだからこそ雑味がなく、果実本来のアロマがダイレクトに喉を通ります。甘口でありながらベタつきが残らない絶妙な糖度バランスが、リピーターを生み出す最大の要因です。