「わかりました」の英語はI Understandで失礼?正解を解説

「わかりました」の英語はI Understandで失礼?正解を解説について押さえておきたい 理由を分かりやすい構成で解説いたします。

クライアントや役員、直属の上司に対して敬意を払いつつ、業務を前向きに引き受ける意思を伝える際には、フォーマル度の高いフレーズが効果を発揮します。

最も信頼性が高く、ビジネスの定番とされるのが「Certainly」です。単体で使っても「承知いたしました」「もちろんです」という非の打ち所がない丁寧さを持ちます。より具体的に「Certainly, I will handle it right away.(かしこまりました、ただちに対応いたします)」のようにアクションを付け加えると、プロフェッショナルとしての頼もしさが相手に伝わります。

また、ポジティブな姿勢を前面に出したい場合は「Absolutely.」や「With pleasure.」が適しています。「Absolutely」は「喜んでその通りにします」という前向きな同意を込めることができ、「With pleasure」は顧客への手厚いサービス精神を表現する最高峰の接客英語として機能します。

なお、日常会話でよく使われる「Of course」は、声のトーンや文脈によって「言われなくても当たり前です」という不躾なニュアンスに転じることがあるため、ビジネスの目上相手には「Certainly」や「Absolutely」を選ぶのが安全です。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。