お笑い第7世代はなぜ終わった?現在の格差と生き残りの真相を徹底解剖
Q1:「お笑い第7世代」の本当の名付け親と発祥のきっかけは何ですか?
A1:名付け親は霜降り明星のせいやです。2018年12月22日深夜放送の『霜降り明星のオールナイトニッポン0』にて、「ダウンタウンさんを第3世代、僕ら平成生まれの20代芸人を第7世代と呼び、新しい波を作りたい」とトークしたことが発端となり、メディアが一斉に使い始めました。
Q2:なぜ「オワコン」「消えた」と噂されるようになったのですか?
A2:テレビ各局が「第7世代」と銘打った冠番組や特番を短期間に乱発したことで視聴者の飽和を招いたこと、またトーク力や平場対応力で勝る「第6.5世代(かまいたち、チョコプラなど)」がMC・ひな壇を奪還したためです。冠番組の相次ぐ終了により、露出が減った一部芸人を中心に失速イメージが広がりました。
Q3:第7世代の中で現在も圧倒的に生き残っている芸人の共通点は何ですか?
A3:「第7世代」という集団レッテルから早期に脱却し、単体で勝負できる圧倒的な武器を確立した点です。霜降り明星はネット覇権と高いトーク力、ハナコは本格的な俳優業と純粋なコント力、EXITは報道・社会派オピニオンや美容領域など、他者と代替不可能な独自ポジションを築いた芸人が生き残っています。