夜の街の真実!アフターバー失敗ゼロへ導く予算相場と個室選びの極意
アフターで利用するバーの選定において、最も敬遠されるのは「連れて行かれた店が騒がしい」「会計でモタつく」という2大失敗です。キャバクラや会員制ラウンジでの高額なセット料金を支払った直後であっても、アフター先のバー代をケチる姿勢は一瞬で見抜かれます。
現在、都内の主要エリアにおけるアフターバーの料金相場は、2名利用で1万5,000円から4万円程度が標準値です。この金額には、テーブルチャージ(個室料)、深夜サービス料(10〜20%)、消費税、そして2〜3杯ずつのドリンク代が含まれます。特に六本木や西麻布のラグジュアリーな個室バーでは、室料だけで1時間あたり1万円以上が加算されるケースも珍しくありません。
アフターにおける奢りの会計マナーとして、現場のベテラン黒服や人気キャストが一様に口を揃える鉄則が存在します。それは、「キャストが席を外している間、あるいは退店する15分前に席で静かに支払いを済ませる」という一点に尽きます。レジ前で伝票を見つめて金額を確かめたり、割り勘を打診したりする行為は、それまでの非日常的な演出をすべて台無しにしてしまいます。店員へアイコンタクトを取り、クレジットカードやスマートフォン決済でさりげなく決済を終えておくことこそが、キャストに安心感を与える最大の振る舞いです。