高卒で年収1000万を掴む方法!最新データが明かす高収入の秘訣
結論から言えば、学歴を問わずに大金を狙える職種は実在する。その筆頭が不動産業界の売買営業と、急速な人手不足に悩むIT業界のエンジニア職、そしてインフラ復興の要である建設分野の施工管理技士だ。これらの領域に共通するのは、「学歴ではなく数字(成果)と国家資格が評価を直接左右する」という明快なルールである。
例えば不動産営業の世界では、完全歩合給やインセンティブ制度を導入している企業が多い。一度ビッグ案件をまとめ上げれば、20代であっても一気に年収1000万円の大台に届く。ここで威力を発揮するのが宅地建物取引士の国家資格だ。これひとつで月数万円の資格手当が付くばかりか、契約の実務を一手に担えるため、社内での発言力と歩合率が跳ね上がる仕組みになっている。