Rdl筋トレで尻と裏ももが変わる!腰痛を防ぐ正しいフォームと重量設定

Rdl筋トレで尻と裏ももが変わる!腰痛を防ぐ正しいフォームと重量設定に関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。

Q1:RDLを行うと腰ばかりが疲れてハムストリングスに効きません。まず何を直すべきですか?
A1:最優先で見直すべきは「バーと身体の距離」と「骨盤の前傾」です。動作中、バーベルが大腿部から離れていないか確認してください。また、お尻を真後ろに引く意識を持ち、腰を曲げるのではなく股関節を折りたたむ感覚を徹底しましょう。

Q2:ダンベルとバーベルはどちらを選ぶべきですか?
A2:フォームの習得段階や可動域を広げたい場合は「ダンベル」、より漸進的に高負荷をかけて筋肥大を狙う段階では「バーベル」が適しています。目的に応じて使い分けるのが合理的です。

Q3:RDLは週に何回行うのが効果的ですか?
A3:ハムストリングスは筋繊維の微小損傷からの回復に時間を要するため、週に1〜2回、中48〜72時間程度の間隔を空けて脚トレメニューに組み込むのがベストです。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。