オープンハウスの評判は本当にやばい?後悔や営業の噂をプロが徹底検証
Q1:オープンハウスの営業電話や駅前キャッチをきっぱり断る方法はありますか?
A1:「他社で成約した」「親族から土地を譲り受けることになり購入計画がなくなった」など、今後の検討余地が完全にゼロになった旨を明確に伝えて電話番号の削除(個人情報利用停止)を要請するのが最も効果的です。曖昧に「今は忙しい」「また検討する」と返答すると、追客リストに残り続けることになります。
Q2:オープンハウスの建売住宅は地震に弱いのでしょうか?
A2:建築基準法で定められた耐震基準(耐震等級1以上)を当然クリアしており、国の安全基準を満たしています。さらに耐震等級3(最高等級)への対応や制震ダンパーの採用など、耐震性能を強化したプランも用意されています。建物の強度そのものが著しく劣るわけではありません。
Q3:注文住宅(セミオーダー)の場合、最終見積もりが大幅に跳ね上がるのは本当ですか?
A3:標準仕様のグレードがシンプルに設定されているため、キッチンのハイグレード化、食洗機や浴室暖房の追加、床材の変更、コンセント増設などを希望通りに詰め込むと、当初提示された本体価格から200万〜400万円程度アップすることは珍しくありません。最初のプランニング段階で「欲しい設備」をすべて洗い出し、総額概算を把握しておくことが重要です。
Q4:仲介手数料が無料になるケースと発生するケースの違いは何ですか?
A4:オープンハウス・ディベロップメントが自ら「売主」となっている物件を直接契約する場合は、仲介会社が介在しないため仲介手数料は0円です。一方、グループ内のオープンハウス(仲介部門)を通じて他社の土地や中古物件、一部提携物件を購入する場合は、規定の仲介手数料が発生します。販売図面の「取引態様(売主・仲介・代理)」を必ず確認してください。