まるた屋温泉西方の湯の現在と評判|強烈アブラ臭と巨大親鸞像の真実
Q1:現在の西方の湯は、本当に服に強烈な匂いが残ることはありませんか?
A1:新源泉になってからはアンモニアやタールのような刺激性の残留臭は劇的に減少し、入浴後にシャワーで体をしっかり流せば、翌日に衣服まで激しく匂いが移ることは基本的にありません。ただし、入浴中に使用したタオルには油臭・ヨウ素臭が付着するため、ビニール袋に入れて持ち帰り、単独で洗濯することをおすすめします。
Q2:巨大な像は観音様ではなく親鸞聖人なのですか?なぜ建てられたのですか?
A2:はい、観音像ではなく浄土真宗の開祖である「親鸞聖人像」です。越後の地にゆかりの深い親鸞聖人を顕彰し、地域の守護と交通安全を祈念して創業者が私費で建立した歴史的記念碑です。
Q3:小さな子ども連れや家族風呂での利用は可能ですか?
A3:一般的な日帰り温泉として利用可能ですが、強塩泉で湯温も比較的高め(40〜42度)であり、目に入ると塩分でしみるため、小さなお子様や肌が極めて敏感な乳幼児の長湯には適していません。家族風呂(個室貸切)の設定はなく、男女別の共同大浴場のみの営業となります。