W杯予選どこで見る?地上波とDazn・Abema最安視聴術
アウェー戦の完全生中継を手中に収めるDAZNをいかにコストを抑えて利用するか。ここがサポーターにとって最大の関心事だろう。結論から言えば、月額料金を額面通りに支払う必要はない。賢く立ち回るためのルートは複数用意されている。
筆頭候補となるのが「DMM×DAZNホーダイ」の活用だ。月額3,480円(税込)でDAZN Standardの全コンテンツに加え、DMMプレミアムの動画見放題までセットになる。通常のDAZN単体契約(月額4,200円)と比較して毎月700円以上安く抑えられる計算だ。すでにDMMアカウントを持っているユーザーであれば、わずか数分の手続きで切り替えが完了する。
もうひとつの選択肢が「ABEMA de DAZN」。こちらはABEMAのプラットフォーム上でDAZNのスポーツコンテンツを視聴できる連携プランで、アプリの使い勝手や安定した配信インフラに定評がある。代表ウィークの1ヶ月間だけスポットで契約し、予選が終われば即座に解約する短期集中型の視聴スタイルなら、解約のハードルが低い点も心強い。