上坂樹里のプロフィール徹底解剖!年齢・出身高校と話題ドラマの軌跡
芸能界入りの発端は、小学生時代に家族と訪れていた東京・原宿でのスカウトでした。当時の特番インタビューや過去の雑誌手記によると、本人は当初、人前に出ることが得意なタイプではなかったと明かしています。しかし、エイベックス主催の全国総合オーディション「キラチャレ2017」への挑戦を機にモデル部門審査員特別賞を受賞し、本格的なレッスンをスタートさせました。
その後、女子小学生向けファッション誌『ニコ☆プチ』の専属モデル(通称プチモ)としてキャリアを積み、同世代の女子から絶大な人気を獲得。そして2026年、応募総数3,553名の中から見事に「ミスセブンティーン2026」の栄冠を勝ち取り、『Seventeen』専属モデルとしての地位を確立しました。
ティーン誌の王道ルートを歩みながらも、彼女の視線は早くから「演じること」へと向いていました。モデル撮影で培った感情表現やカメラへの意識が、後の女優活動における土台となったことは間違いありません。