スマホで2乗はどう打つ?Iphone・Androidの入力手順と裏技
Android端末における2乗の入力は、多くの端末に標準搭載されている「Gboard(Googleボード)」の機能を活用することで、iPhone以上に素早く直感的な入力が可能です。
Gboardで「²」を出す最短手順は、以下の通り極めてシンプルです。
- 文字入力画面でキーボード左下の「?123」キーをタップし、数字・記号入力画面に切り替える。
- テンキーまたは上部に並ぶ数字の中から「2」を長押しする。
- 長押しするとキーの上に小さな吹き出しが現れ、「²」や「½」などの関連文字が表示される。
- 指を画面から離さずに「²」の位置までスライドさせて指を離す。
この長押し機能は2乗だけでなく、「3」を長押しすれば「³」、「1」を長押しすれば「¹」といった具合に、累乗の指数を打つ際に幅広く対応しています。Androidユーザーの間では「記号を探して変換候補を何スクロールも探す手間が完全に省ける」と高く評価されている標準機能です。
なお、人気の日本語入力アプリ「Simeji」を利用しているユーザーの場合は、変換エンジンのクラウド超変換が強力に働きます。「にじょう」とひらがなで入力するだけで、変換候補一覧の中に「²」や「^2」、あるいは装飾文字が即座に提案される仕組みが整っています。利用しているキーボードアプリの仕様を把握することが、入力ストレスをゼロにする近道です。