一心寺の永代供養と納骨制限の真相|改葬不可や後悔の理由を徹底解剖
Q1:遠方に住んでおり持参できません。郵送納骨(送骨)は受け付けていますか?
A1:一心寺では郵送による遺骨の受け入れ(送骨)は一切行っていません。必ず遺族または代理人が直接窓口に遺骨と必要書類を持参して納骨手続きを行う必要があります。
Q2:次の新しい「お骨佛」はいつ造立・開眼されますか?
A2:一心寺のお骨佛は原則として10年に一度造立されます。直近では2017年(平成29年)に第14体目が開眼供養されました。慣例通りであれば第15体目は2027年の開眼が予定されており、現在受け入れられている遺骨はその新たな仏様の一部となります。
Q3:分骨用の小さな骨壺はどこで用意すればよいですか?
A3:火葬を依頼する葬儀社に事前に「一心寺に納骨するため、胴径9cm以下の小骨壺を用意してほしい」と依頼するのが最もスムーズです。また、仏具店やネット通販等で購入したものでも、既定サイズ(胴径約9cm・高さ約11cm以内)を満たしていれば問題ありません。