上社Jctの分岐で迷う理由とは?複雑な構造の真相と渋滞回避ルート
上社エリアの走行で最も多くのドライバーが陥る罠が、名前に「上社」と付く施設の多さです。それぞれの役割と接続先を整理しておかないと、高速を降りたいのに別の高速へ入ってしまったり、有料道路を意図せず降りてしまったりします。
【各IC・JCTの役割一覧】
- 上社JCT:名二環と名古屋高速2号東山線を相互に結ぶ「高速道路同士の接続点」。一般道との直接の出入りはできません。
- 上社IC:名二環(内回り/北行き)から一般道(国道302号・東山通)へ降りる、または一般道から名二環へ入る出入口。
- 上社南IC:名二環(外回り/南行き)の専用出入口。植田・名古屋南方面へのアクセス拠点。
- 上社東IC:名古屋高速2号東山線の東端出入口。名二環ではなく、一般道から東山線へダイレクトに乗降するランプ。
「上社で降りる」と一言で言っても、走っている路線と向かう方角によって利用するゲートが完全に分かれています。案内看板に「JCT」と「IC」のどちらが書かれているかを瞬時に識別する意識を持ちましょう。