映画『ナイトミュージアム』見る順番と配信・吹き替え声優の裏話を総力解説

映画『ナイトミュージアム』見る順番と配信・吹き替え声優の裏話を総力解説に関する専門家の意見を分かりやすく解説いたします。

映画の舞台となったニューヨークのマンハッタンにあるアメリカ自然史博物館(AMNH)は、セントラルパークの西側に位置する実在の超巨大博物館です。映画の公開後、世界中から観光客が押し寄せ、来館者数が激増するという社会現象を巻き起こしました。

作品に登場するスポットやキャラクターには、実際の展示に基づいた数多くのトリビアが隠されています。

・骨格標本のレックス:
エントランスでラリーを出迎える巨大なティラノサウルスの骨格標本は、実在する人気展示をスキャンしてCGで忠実に再現されたものです。

・モアイ像の「ガムガム」:
「おい、マヌケ面(ダムダム)、ガムガムくれよ」とラリーにガムをねだる巨大なモアイ像(イースター島展示)は、映画オリジナルで追加された強烈なキャラクター造形。館内でも屈指のフォトスポットとなりました。

・館内のお泊まりツアーが大人気に:
映画のヒットを受け、アメリカ自然史博物館では実際に夜間の館内に泊まることができる体験プログラム「ナイト・アット・ザ・ミュージアム」がスタート。現在もチケットが即完売する名物イベントとなっています。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。