松坂桃李は仮面ライダー出身?勘違いされる理由と特撮デビューの真実
Q1:松坂桃李が仮面ライダーシリーズにレギュラー出演したことは本当にないのですか?
A1:一度もありません。松坂桃李のレギュラー特撮作品はスーパー戦隊シリーズの『侍戦隊シンケンジャー』のみです。ただし、2009年放送の『仮面ライダーディケイド』第24話・第25話にシンケンレッド/志葉丈瑠役としてゲスト出演した記録は存在します。
Q2:松坂桃李と菅田将暉の特撮デビューはどちらが先ですか?
A2:松坂桃李が先です。『侍戦隊シンケンジャー』が2009年2月にスタートし、菅田将暉が主演した『仮面ライダーW』は同年9月にスタートしました。同じ事務所の先輩・後輩が、2009年という同一の年に特撮ヒーローの主演として並び立っていたことになります。
Q3:なぜ「シンケンジャー」のレッドだったことが忘れられやすいのですか?
A3:戦隊出身者はグループ(5人〜6人)のイメージが強く残る一方、近年のメディアが若手俳優の出身母体を「特撮=仮面ライダー」と十把一絡げに紹介しがちな傾向があるためです。また、松坂桃李があまりに単独でスター性を放っているため、ライダー出身者の単独主演イメージと無意識に重ね合わされてしまうことも大きな要因です。