ティファールのリコール対象型番一覧!確認方法と無償交換手順

これさえ読めば安心! ティファールのリコール対象型番一覧!確認方法と無償交換手順の対策を順番に解説します。

グループセブ ジャパンが過去から現在にかけて実施してきた製品安全対策では、重大事故の未然防止を目的とした「無償自主回収・返金」「無償部品交換」「無償点検・修理」など複数の措置が存在します。主に問題となったのは、蒸気漏れによる火傷リスクや電気系統のショート・発熱、取っ手の固定不良などです。

現在公表されている主要なリコール・自主回収対象製品および過去の重要なお知らせを以下の比較表にまとめました。

製品カテゴリ主な対象型番・製品名自主回収の理由と経緯公式対応内容圧力鍋クリプソ(4.5L / 6L / 8L)初期モデル等
※型番:P40606 / P40607 等の一部ロット開閉機構のパッキン劣化や安全弁の不具合により、加圧中に蒸気が想定外の場所から噴出する恐れが判明。無償点検、安全弁パーツおよび蓋部部品の無償交換対応スチームアイロンプログラム8 / スーパーグライド等
※特定製造番号のモデルコードの屈曲負荷による内部断線や、過熱防止装置の誤作動により本体から発煙するリスクを特定。対象製品の無償回収・同等現行品への無償交換または返金電気ケトルアプレシア / ジャスティン等
※初期特定ロット(製造年週限定)電源プレートとの接触部不良による通電障害、または注ぎ口周辺の成形不良による湯こぼれリスクの調査対応。電源ベースの無償交換、または改良型本体への交換対応インジニオ専用取っ手旧型インジニオハンドル
※一部の初期ロット及び並行流通品レバーの噛み合わせ摩耗により、鍋を持ち上げた際に外れる事故が報告されたことによる安全告知。点検案内および改良版ハンドルへの有償/無償交換プログラム

製品の型番やロット番号によって、同じ商品名であっても対象に含まれるものと含まれないものがあります。事故を防ぐためには、手元にある現物の刻印やラベルを直接確認することが不可欠です。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

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