小松海岸の波情報【2026最新】地形が劇変?狙うべきベスト潮回りを徹底解説
スマートフォンの画面越しに見るライブカメラの映像は便利だが、しばしばサーファーを惑わせる。カメラのアングルや光の加減によって、波の厚みやパワー感が実際とはまったく異なって映るからだ。特に大潮の干潮時、画面上ではただのペラペラな小波に見えても、板を下ろしてみると驚くほどスピードが出るホレた波が走っているケースが日常茶飯事である。
小松はミドルタイドからハイタイドに向かう時間帯、一見すると割れづらいダバついた波に見えがちだ。しかし、2026年現在の地形では、アウトサイドで割れたウネリがインサイドのセカンドバーで再び鋭く立ち上がる「二段階ブレイク」が発生しやすい。カメラだけを見て「割れていないからパス」と判断するのは、あまりにもったいない。