切って和えるだけ!トマトとアボカドの絶品サラダと黄金比の秘訣
レシピ検索でも常に上位を独占し、数々の料理メディアで殿堂入りを果たしているのが、親しみやすい「和風」と「中華風」の味付けです。気分やメイン料理のジャンルに合わせて使い分けることで、毎日の献立に無理なく取り入れられます。
お刺身感覚でさっぱりと楽しみたい日には、わさび醤油仕立ての和風サラダが外せません。アボカドと醤油の相性の良さは言うまでもありませんが、そこにツンとした本わさびの香りが加わることで、トマトの酸味と見事に調和します。「醤油小さじ2、ごま油またはオリーブオイル小さじ2、わさびチューブ2〜3cm、レモン汁少々」で和え、仕上げに刻み海苔やかつお節、白ごまをたっぷりと散らせば、お酒のおつまみにも最適な一品になります。
一方、育ち盛りの子どもやガッツリ系が好みの家族に好評なのが、ごま油と鶏ガラスープの素を使った中華風サラダです。「ごま油大さじ1、鶏ガラスープの素小さじ1/2、醤油小さじ1、すりおろしニンニク少々」を混ぜ合わせることで、思わず箸が止まらなくなるやみつきテイストへと変貌します。刻んだ大葉やミョウガなどの薬味をトッピングすれば、香りのアクセントが加わり後味も軽やかです。