最強ウォータープルーフ日焼け止め決定版!海プールでも焼けない秘訣
Q1:敏感肌でも使えるウォータープルーフの日焼け止めはありますか?
A1:紫外線吸収剤を使用していない「ノンケミカル処方(紫外線散乱剤のみ)」で、アルコール(エタノール)フリー・無香料設計の製品を選びましょう。キュレルやミノンのUVシリーズ、アネッサのマイルドミルクなどは、耐水性を備えつつ敏感肌への負担を抑えた代表格です。
Q2:海やサンゴ礁に悪影響を与えないウォータープルーフ製品の見分け方は?
A2:ハワイやパラオなどで規制されている「オキシベンゾン」や「オクチノキサート(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)」を含まない「ビーチフレンドリー処方」や「リーフセーフ」と明記された製品を選んでください。大手国内メーカー各社も環境調和型処方への切り替えを急速に進めています。
Q3:開封後、昨年の残りのウォータープルーフ日焼け止めを使っても大丈夫ですか?
A3:開封後1年以上経過した製品の使用は避けるべきです。ウォータープルーフ製品は油分と乳化剤のバランスが繊細であり、空気に触れて酸化が進むと分離や防腐力の低下が生じ、十分なUV防御効果が得られないだけでなく、接触皮膚炎の原因となります。ワンシーズンでの使い切りを原則としてください。