綾瀬はるかと深田恭子の現在と絆!知られざる共演歴と関係性の真相
ふたりの原点を語る上で欠かせないのが、数々のスターを世に送り出してきたホリプロタレントスカウトキャラバンです。先に脚光を浴びたのは深田恭子でした。1996年、当時中学2年生(13歳)で第21回大会のグランプリを獲得。ドラマ『神様、もう少しだけ』で社会現象を巻き起こし、一躍トップアイドル・女優への階段を駆け上がりました。
その背中を追うように、2000年の第25回大会で審査員特別賞を受賞して芸能界入りしたのが綾瀬はるかです。広島から上京した綾瀬はるかは、デビュー当初のバラエティやグラビア活動を経て、2004年のドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』でヒロインに抜擢。演技派女優としての地位を急速に確立していきました。
1982年11月生まれの深田恭子と、1985年3月生まれの綾瀬はるか。学年としては2学年差(実年齢は約2歳4ヶ月差)となりますが、デビューは深田恭子が約4年先輩にあたります。同じ寮生活を経験し、10代の多感な時期を同じ事務所で過ごしたふたりにとって、芸能界の荒波を生き抜く同志としての絆は最初期から育まれていました。