自賠責保険はコンビニで即日加入!大手3社の手続きとクレカ払いを解説
店頭手続きで最も問い合わせが多いポイントが自賠責保険コンビニ支払い方法のルールです。「高額な複数年契約を組むため、クレジットカードでポイントを貯めたい」と考える方は多いですが、レジでの取り扱いには明確な制約が設けられています。
自賠責保険料は保険会社への預託金(非課税)という性質を持つため、コンビニレジでの直接的なクレジットカード払いや一般的なQRコード決済(PayPay、楽天ペイ、d払い等)は原則利用不可となっています。基本は「現金払い」です。
しかし、特定チェーンが展開する電子マネーや決済サービスを経由することで、間接的に自賠責保険コンビニクレジットカード決済を実現する裏ワザが存在します。
- セブン-イレブン(nanaco決済):セブンカード・プラス等からnanacoへクレジットチャージを行い、レジにてnanacoで支払う手法です。nanaco決済時の通常ポイントは付与されませんが、チャージ金額に応じたクレジットカード側のポイントを獲得できます。
- ファミリーマート(FamiPay払い):ファミマTカード等の指定クレジットカードからFamiPay残高にチャージして支払うことで、チャージ時の決済ポイントを還元させることが可能です。
- ローソン:Loppi発券分の保険料支払いは完全現金のみとなっており、キャッシュレス決済は受け付けられていません。
数十万人のライダーが利用する複数年分の自賠責保険料は1万円〜1万5000円前後の金額になるため、チャージポイントを活用するだけでも実質的な節約効果が生まれます。