【2026年】脂質の少ない食べ物大全!痩せる神食材と実は高脂質なNg食品

【2026年】脂質の少ない食べ物大全!痩せる神食材と実は高脂質なNg食品の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

筋肉量を維持しながら体を引き締めるには、低脂質・高タンパク食材を主菜に選ぶのが鉄則です。食材ごとの脂質量を把握しておくだけで、日々の献立選びが劇的に楽になります。

肉類の中で圧倒的な低脂質を誇るのが、脂質の少ない肉の代表格である「ささみ」や「鶏むね肉(皮なし)」です。可食部100gあたりの脂質は、ささみが約0.8g、皮を取った鶏むね肉は約1.5gと極めて低水準。豚肉や牛肉を選ぶ場合は、脂身の多いバラ肉やロース肉を避け、「豚ヒレ肉(脂質約3.7g)」や「牛モモ赤身肉(脂質約4.6g)」を指名買いするのが賢明です。

魚介類においては、脂質が少ない魚として「タラ」や「カレイ」「タイ」などの白身魚が群を抜いています。特にタラは100gあたりの脂質がわずか0.2g程度と、肉類以上にヘルシーです。また、イカ、タコ、エビ、ホタテといった魚介類も脂質がほぼ1g以下で高タンパクな優秀食材。鮭(サーモン)は白身魚に比べると脂質が約4〜8gとやや高めですが、含まれる油はオメガ3脂肪酸という良質な脂質のため、適量を摂取する分にはダイエットの強い味方となります。

植物性タンパク質では、木綿豆腐よりも水分が多く脂質の比率が低い「絹ごし豆腐」や、水煮の大豆製品が重宝します。納豆も優秀ですが1パックあたり約5gの脂質を含むため、1日1パックを目安に取り入れるのがバランスを保つコツです。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。