劇的においしくなるひじきご飯の黄金比!炊飯器で簡単なプロの味付け術
ひじき単体でも美味しいご飯ですが、相性の良い具材を組み合わせることで旨味の相乗効果が生まれます。中でも絶対に外せない人気の具材トリオが「鶏肉・油揚げ・にんじん」です。
淡白なひじきに対し、鶏もも肉から溶け出すイノシン酸と、油揚げのコクのある油分が加わることで、ご飯一粒一粒に深い旨味がコーティングされます。油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、細切りにすることで味の染み込みが格段にアップします。にんじんは彩りを添えるだけでなく、自然な甘みをプラスしてくれます。
海藻特有の風味が少し苦手な子ども向けには、次のようなアレンジが絶大な人気を集めています。
- ツナコーンひじきご飯:油を切ったツナ缶とコーンを加える。ツナの旨味とコーンのプチプチとした甘みで箸が止まらない味に。
- 後入れバター醤油:炊き上がった直後に有塩バター10gを落としてさっくり混ぜる。コクと香ばしさが広がり、子ども受け抜群の洋風テイストに変化。