Iphoneがウイルス感染?警告の真相と自分でできる無料チェック法
「ウイルス対策が強固なのは分かったけれど、自分のスマホの挙動がおかしい」と感じた場合は、端末が不正な設定やアプリに侵されていないかセルフチェックを行いましょう。iPhoneのウイルス感染確認方法として、確認すべき代表的な危険サインは以下の通りです。
特に注意したいのがiPhoneのウイルス症状としてバッテリーの減りが早い場合や、端末を操作していないのに本体が異常に熱を帯びる現象です。バックグラウンドで不正な通信やマイニングプログラムが稼働している可能性があります。
【危険度チェックリスト】
・「設定」>「モバイル通信」で、身に覚えのないアプリが大量のギガを消費している
・ホーム画面に見慣れないアプリやアイコンが勝手に追加されている
・Apple IDにログイン中のデバイスに見知らぬ端末(Windows PCや他地域の端末)がある
・突然Safariの検索エンジンが見知らぬもの(怪しい検索ポータル)に切り替わっている
・カメラやマイクのアクセスランプ(画面右上の緑やオレンジの点)が勝手に点灯する
これらの項目に該当する場合、ウイルス感染というよりもiPhoneのウイルス感染や乗っ取りの確認を行い、怪しいアプリやプロファイルの削除を急ぐ必要があります。