【2026最新】留守電の聞き方完全図鑑!端末・キャリア別の再生手順
Q1:かけ放題オプションを契約していれば、1417や1416にかける通話料も無料になりますか?
A1:いいえ、原則として無料にはなりません。主要キャリアのかけ放題プランでは、留守番電話センターやナビダイヤルなどの特番発信は定額の対象外と規定されており、30秒あたり22円(税込)の従量通話料が発生します。例外として、楽天モバイルのRakuten Linkアプリ経由で再生する場合のみ通話料が無料となります。
Q2:留守番電話の暗証番号を設定した覚えがないのですが、初期値は何ですか?
A2:ドコモは「ご契約時の4桁のネットワーク暗証番号」、auは「ご契約時に決めた4桁の暗証番号」、ソフトバンクは「9999」または契約時の4桁番号が初期設定されています。不明な場合は無理に推測入力を繰り返さず、各キャリアのマイページ(My docomo/My au/My SoftBank)からオンラインで再設定を行ってください。
Q3:iPhoneの「ライブ留守番電話」とキャリアの「留守番電話サービス」は併用できますか?
A3:併用は可能ですが、動作の優先順位に注意が必要です。端末の呼び出し時間をキャリアの留守電転送時間より短く設定しておくと、先にiPhone本体のライブ留守番電話が応答します。端末の電源が切れている時や圏外の時のみ、キャリアのサーバーへ自動転送されてメッセージが保管されるため、両者のメリットをハイブリッドで享受できます。
Q4:格安SIM(MVNO)に乗り換えたら1417で留守電が聞けなくなりました。なぜですか?
A4:格安SIMでは、大手キャリアの留守電サーバーが自動付帯しないケースが多く、有料の「留守番電話オプション」を追加契約していない可能性があります。契約内容を確認するか、Androidの伝言メモ機能やiPhoneのライブ留守番電話機能を有効にして端末側で録音・管理する設定へ切り替えてください。