Akb48「Give Me Five! 」歌詞に隠された真相と感動の意味を徹底解説の注目されている理由をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。
選抜メンバー18名によって結成されたバンド「Baby Blossom」。その編成は、王道の4ピース(ギター、ベース、ドラムス)に加え、ブラスセクション、パーカッション、キーボード、シンセサイザーを網羅した壮大なビッグバンド形態をとっています。当時の選抜総選挙の序列を単に当てはめるのではなく、各メンバーのキャラクターやリズム適性を厳密に考慮した人員配置が行われました。
パート / 楽器担当メンバー使用機材・演奏上の難度歌割り・ステージ上の役割リズムギター前田敦子Fender Telecaster(難度:高)メインボーカル、Aメロ歌い出し、センターリードギター高橋みなみFender Mustang(難度:極高)イントロリフ、ギターソロ、ツインボーカルベース大島優子Fender Jazz Bass(難度:極高)ルート弾き+8ビート刻み、Bメロ主要ボーカルドラムス柏木由紀Pearl ドラムセット(難度:最高)楽曲全体のテンポキープ、フィルイン、サビコーラスキーボード / ピアノ渡辺麻友Roland Synthesizer(難度:中)コード伴奏、サビのハーモニー、フロント歌唱シンセサイザー小嶋陽菜Korg Synthesizer(難度:中)上モノの装飾音、1番Bメロソロパートホーンセクション指原・篠田・松井玲・峯岸Tb / Tp(アンサンブル難度:高)ブラスアクセント、ダンス、中間部コーラスパーカッション / コーラス板野・板野・横山・河西・宮澤らタンバリン・シェイカー等(難度:中)リズム補強、賑やかし、大サビの大合唱
歌割りにおいては、センターの前田敦子氏が静かな語り口調でAメロを切り出し、大島優子氏、高橋みなみ氏、渡辺麻友氏といった主力メンバーへとバトンが渡されます。楽器の手元に神経を研ぎ澄ませながらも、各自のマイクにしっかりと声を乗せる緻密なパート分けが組まれており、全員が演奏と歌唱の双方で主役となるステージ構成が設計されていました。