石破茂の嫁・佳子夫人とは?慶應での劇的馴れ初めと驚きの素顔を徹底調査
2人の出会いは、1975年4月の慶應義塾大学法学部でのことでした。若い頃の石破佳子夫人は学内でもひときわ目を引く存在で、石破茂氏が一目惚れしたことから物語が始まります。図書館で勉強する姿を見つめるなど、石破氏の熱烈な片思いからスタートしたと語り継がれています。
しかし、大学の卒業式直前に石破氏が「結婚を前提に付き合ってほしい」と告白した際、佳子夫人は「弁護士になる夢を諦めて銀行に就職するような人とは付き合えない」ときっぱり断ったという有名なエピソードがあります。妥協を許さない率直な姿勢も、佳子夫人らしい一面です。
転機が訪れたのは卒業から約2年後のことでした。石破氏の父である元鳥取県知事・石破二朗氏の急逝に伴い、佳子夫人が香典を届けたことをきっかけに連絡を再開。父を失い悲嘆に暮れる石破氏を優しく励まし支える中で急速に距離が縮まり、交際へと発展しました。そして1983年9月、2人は晴れて結婚の日を迎えることとなったのです。