2026年8月カレンダーとお盆休みは何連休?山の日の並びと無料印刷
プロジェクトの進捗管理や売上目標の設定、給与計算などで欠かせないのが8月の営業日数計算です。営業日数は取引先の稼働状況にも直結するため、あらかじめ確定させておく必要があります。
2026年8月の日数は全31日です。このうち、完全週休2日制(土日休み)を採用している職場における公休日・祝日の内訳は以下の通りです。
・土曜日:5日(1日、8日、15日、22日、29日)
・日曜日:5日(2日、9日、16日、23日、30日)
・国民の祝日:1日(11日・山の日)
・合計公休日数:11日
したがって、お盆の特別休暇を考慮しないベースの法定営業日数は20日間(20営業日)となります。
ただし、多くの一般企業では8月13日(木)と14日(金)を夏期特別休暇として休業設定するため、その場合の実働日は18営業日まで減少します。通常月よりも実稼働が2〜3日少なくなる計算になるため、月末納期のタスクや月間ノルマの配分には余裕を持った進行が求められます。