巻かない・崩れない!プロが教えるロールキャベツ爆速時短ワザ
ロールキャベツ最大のハードルは、何といっても「巻く」という作業だ。葉が破れて肉タネが飛び出したり、煮崩れてスープが濁ったりした経験は誰にでもあるだろう。プロが明かす最大の裏技は、葉を1枚ずつ慎重に巻くのをやめることだ。
キャベツの芯を包丁の背で叩いて柔らかくしたら、電子レンジで一気に加熱する。ここまでは基本だが、巻き方に秘密がある。1個につき大きな葉を何枚も使うのではなく、ラップの上にキャベツを敷き詰めて肉タネを載せ、キャンディのように両端をキュッと絞るだけ。爪楊枝すら不要だ。この方法なら、手も汚れず崩れる心配も一切ない。まさに時短と美しさを両立した画期的なテクニックである。