『Spec』キャストの現在と登場人物相関図!裏設定や能力の真相
『SPEC』の物語は、警視庁公安部公安第五課に設置された「未詳事件特別対策係(通称:未詳/ミショウ)」を中心に展開します。通常の警察捜査では対処できない「超常現象」や「特殊能力(SPEC)」が絡む未解決事件を扱う部署です。
相関図の中心に位置するのが、IQ201の頭脳を持つ変人刑事・当麻紗綾と、警視庁特殊部隊(SIT)出身の肉体派刑事・瀬文焚流のバディです。未詳の係長である野々村光太郎が2人の暴走を見守りつつ、警察上層部や裏組織からの圧力をかわす防波堤の役割を果たしていました。
彼らと対峙するのが、時間を止める能力を持つ謎の少年・一十一(ニノマエジュウイチ)率いる謎の組織です。さらに、国家の影で暗躍する公安零課(通称:アグレッサー)の津田助広や、記憶を書き換える地居聖など、思惑が交錯する多重構造の対立関係が構築されていました。