リキッドファンデーションブラシの真実|毛穴落ち・筋ムラを劇的改善する極意
どれほど優秀なブラシを用意しても、使い方を誤ると筋ムラや化粧崩れの原因になります。基本となるリキッドファンデーションブラシ 塗り方のプロ原則を押さえましょう。
大原則は「ファンデーションをブラシに直接つけない」ことです。手の甲またはパレットに半プッシュほど出し、指先で両頬・額・鼻先・顎の5点に少量を配置します。その後、顔の内側(中心部)から外側(フェイスライン)に向かって、ブラシの圧力を抜きながら滑らせていきます。輪郭に向かってフェードアウトさせることで、自然な立体感が生まれます。
形状別の具体的なテクニックは以下の通りです。
【リキッドファンデーション オーバルブラシ 使い方】
オーバルブラシは皮膚に対してヘッドを寝かせ、ブラシの重みだけを利用して滑らせるのがコツです。力を入れて押し付けると筋ムラの原因になります。頬の内側から外側へ大きなストロークで動かし、小鼻のキワなどはブラシを縦に立てて細かく動かすと、わずか30秒で毛穴レスなツヤ肌が完成します。
【資生堂 ファンデーションブラシ 131 使い方】
斜めカットの断面全体を肌に垂直にフィットさせます。広い面は滑らせるように伸ばし、小鼻や頬の毛穴が目立つ部分は「軽くポンポンとスタンプを押すようにタップ」します。滑らせる動作と叩き込む動作を使い分けることで、コンシーラー要らずの高いカバー効果が得られます。