髪色が長持ち!カラー持ちシャンプーの選び方と2026年最新名品
カラーケアを検討する際によく混同されるのが、色素が入った「カラーシャンプー(紫シャンプーやピンクシャンプーなど)」と、色素を含まない「カラー持ち(カラーケア)シャンプー」の役割の違いです。
紫シャンプーなどの色素入りシャンプーは、ブリーチやハイトーンカラーの髪に対して、黄色味を打ち消すための紫色素を「毛髪表面に補給する」ことを目的としています。髪を洗うたびに補色を入れることで黄ばみを抑えますが、洗浄力や毛髪補修力自体は必ずしも高くない製品も存在します。
一方、カラーケアシャンプーは色素を含まず、髪のphを整え、キューティクルを引き締めて「内部に入れた染料を出ていかないように保護・補修する」役割に特化しています。そのため、ブラウン系、グレージュ系、暗髪カラー、白髪染めなど、色素補給を必要としないトーン全般の色持ち対策としては、後者のカラーケアシャンプーを日常使いするのがベストな選択肢です。