大学オープンキャンパス服装の正解!私服制服の割合と親の失敗回避術

今注目を集めている 大学オープンキャンパス服装の正解!私服制服の割合と親の失敗回避術について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

オープンキャンパスにおける高校生の私服選びは、「大学の先輩や教職員に礼儀正しい印象を与えつつ、一日中快適に過ごせること」が鉄則です。男女別に押さえておくべき具体的ポイントを整理しました。

オープンキャンパス 服装 女子高校生のポイント

女子生徒のコーディネートで最も評価が高く、失敗がないのは「清潔感のあるブラウスや襟付きシャツ、またはシンプルなカットソー」に「落ち着いた色合いのスラックスやロングスカート」を合わせたスタイルです。

注意すべきは露出度のコントロールです。キャミソールやオフショルダー、極端なミニスカート、ショートパンツは、大学という教育機関の場では浮いてしまいます。また、大講堂や講義室は冷房が強烈に効いていることが多いため、薄手のカーディガンやリネンシャツなどの羽織りものを1枚携帯することが必須です。シワになりにくい素材を選べば、リュックから取り出してもだらしない印象を与えません。

オープンキャンパス 服装 男子高校生のポイント

男子生徒の場合、無地のポロシャツ、あるいはシンプルな無地白Tシャツの上に半袖のレギュラーカラーシャツやスタンドカラーシャツを羽織るスタイルが好印象を与えます。

ボトムスは、清潔感のあるチノパンや細身のテーパードパンツ、スマートアンクルパンツが最適です。ダメージジーンズ、腰穿きのバギーパンツ、スウェットパンツ、膝上丈の短いハーフパンツはだらしない印象を与えるため避けるのが賢明です。暑さ対策としては、吸水速乾素材(エアリズムやドライEXなど)をインナーに仕込み、汗ジミが目立ちにくい白やネイビー、濃色系のアウターシャツを選ぶと、長時間のキャンパスツアーでも爽やかさをキープできます。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。