今は西暦何年?2026年は令和8年・丙午!早見表と簡単計算術

今は西暦何年?2026年は令和8年・丙午!早見表と簡単計算術とは一体何なのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。

早見表が手元にない外出先や面談中でも、簡単な公式さえ頭に入れておけば、西暦と和暦の変換で立ち止まることはありません。実務で役立つ語呂合わせを紹介します。

① 令和から西暦を計算する:「+018(れいわ)」の法則
令和の年数に「18」を足すと、西暦の下2桁になります。
・例:令和8年 + 18 = 西暦(20)26年
・逆に西暦から令和を出す場合:西暦下2桁から「18」を引きます(26 − 18 = 令和8年)。

② 平成から西暦を計算する:「+12」または「−88」の法則
平成の年数から「12」を引くと(または12を足して2000年代換算)、西暦が分かります。
・平成20年以降:平成の年数 − 12 = 2000年代西暦(例:平成20年 − 12 = 2008年)
・平成1年〜11年:平成の年数 + 88 = 1900年代西暦(例:平成7年 + 88 = 1995年)

③ 昭和から西暦を計算する:「+25」の法則
昭和の年数に「25」を足すと、1900年代の西暦下2桁になります。
・例:昭和50年 + 25 = 1975年

特に「令和=018(れいわ)」の語呂合わせは、公的書類の記入時にも即座に使えるため、ぜひ覚えておきたい実践的ノウハウです。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。