Googleマップの履歴が消えない理由と完全削除の手順【2026年最新】
Googleマップには、自分が「いつ・どこへ移動したか」を自動記録するタイムライン機能が備わっています。検索履歴を消してもタイムラインが有効なままだと、地図上のピンや訪問済みバッジを通じて行動範囲が一目で分かってしまいます。
タイムラインの削除は、マップアプリ内の専用メニューから実行します。
1. プロフィールアイコンをタップし、「タイムライン」を選択します。
2. 右上のメニューアイコン(3点リーダー)から「設定とプライバシー」を開きます。
3. 「指定期間のタイムラインの削除」または「タイムラインをすべて削除」を選択します。
タイムラインのデータ保存形式はクラウド同期型から端末ローカル保存型へと移行が進んでおり、「特定の端末で消しても別端末に残っている」といった現象を防ぐためにも、使用しているすべてのデバイスでタイムライン設定を確認しておく必要があります。移動記録そのものを残したくない場合は、同画面から「タイムライン(ロケーション履歴)」を一時停止にしておきましょう。