ボブ×キャップでおしゃれに決める!プロ直伝の被り方と小顔テク

ボブ×キャップでおしゃれに決める!プロ直伝の被り方と小顔テクの基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

せっかくきれいにセットしても、帽子を脱いだ時に髪がぺたんこになってしまっては元も子もない。ここで活きるのが、資生堂をはじめとするトップサロンのヘアメイクアップアーティストが実践する仕込みの技だ。

キャップを被る前のヘアスタイリング段階で、ドライヤーを使って髪の根元をしっかり立ち上げておく。さらに、皮脂や汗に強いドライスプレーを髪の内側に軽く仕込んでおくと、湿気によるつぶれを防げる。耳の後ろの髪を透明なミニゴムで軽く束ねてから帽子を被ると、帽子の中でボブ特有の膨らみが抑えられ、脱いだ後も手ぐしだけで立体感が復活する。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。