特急あずさの車内販売は廃止?弁当や自販機の現状と必須の買い出し対策
車内販売や自販機がなくなったことに対し、実際に特急あずさを利用した乗客からは様々な口コミや評判が寄せられています。
ネット上やSNSで見られる代表的な声を見てみましょう。
「仕事終わりに慌てて新宿駅のあずさに飛び乗ったら、車内販売も自販機もなくて甲府までの約1時間半、水すら飲めずに地獄を見た。事前の買い出しは義務だと痛感した。」(30代・会社員男性)
「昔のように席でコーヒーを頼む楽しみがなくなったのは寂しい。ただ、新宿駅のデパ地下で好きなお弁当とお酒をじっくり選んでから乗るようになったので、食事のクオリティ自体は上がったかも。」(50代・観光客女性)
「子ども連れで乗車した際、途中で『ジュースが飲みたい』とぐずられて焦った。停車時間が短くて途中の駅ホームでも買えないので、子連れ旅では予備の飲み物とおやつが必須。」(40代・ファミリー利用)
口コミから浮き彫りになるのは、「乗り遅れそうになって手ぶらで乗車した時のリスクの高さ」です。後悔しないためにも、「あずさに乗る時は手元に飲み物があるか」を発車前に再確認する習慣をつけましょう。