「バリバリ働く」の語源とは?方言や若者言葉に見る意味の変遷を解説
日本語特有の熱量を含んだ「バリバリ」を英語に翻訳する際は、直訳ではなく「どのような状態を表しているか」に応じたフレーズの選択が欠かせません。「バリバリ働く」という動作を英語にする場合、以下のような表現が自然です。
・work flat out(全力疾走で働く、休みなく働く)
・work vigorously / energetically(精力的に、活力に満ちて働く)
・work hard-core(徹底的に、妥協なく仕事に打ち込む)
また、「生粋の」「バリバリのプロ」といった属性を表現する際には、「a thoroughbred(本格派)」や「a dyed-in-the-wool professional(根っからのプロフェッショナル)」などの表現を用いると、日本語の「バリバリ」が持つニュアンスを的確に英語圏の相手へ伝えられます。