ちびまる子ちゃん歴代Edの全貌!走れ正直者から最新曲の秘話までの要点を分かりやすくまとめてご紹介します。
歴代の主題歌ランキングでも常に上位を独占する『ちびまる子ちゃん』のエンディング楽曲について、主要な歴代ED歌手、放送期間、音楽的特徴を構造的に整理しました。
楽曲名歌唱アーティスト放送期間・主な記録楽曲の特徴と制作背景おどるポンポコリンB.B.クィーンズ1990年1月〜1991年3月
(売上130万枚超・レコ大受賞)初代ED。後にOP曲としても長く愛される、平成を象徴するメガヒット曲。走れ正直者西城秀樹1991年4月〜1992年9月
(第1期最終回まで)織田哲郎作曲。本格的なスカビートと西城氏のパワフルなボーカルの融合。針切じいさんのロケン・ロール植木等1995年1月〜1996年5月
(第2期初期)シェブ・ウーリーの名曲をカバー。クレージーキャッツのエッセンスが凝縮。あっけにとられた時のうたたま1996年6月〜1998年6月知久寿焼氏の独特な歌唱とシュールな世界観。映像演出の怪作としても名高い。アララの呪文ちびまる子ちゃんwith爆チュー問題2004年7月〜2007年7月
(歴代最長クラスの起用)パパイヤ鈴木氏の振付による3D CGダンスが子供たちの間で大ブームに。100万年の幸せ!!桑田佳祐2012年4月〜2017年10月
(アニメ放送25周年記念)桑田氏自ら作曲・歌唱を担当。温かなアコースティック・ポップの名作。すすめナンセンスPUFFY2017年10月〜2019年9月
(原作30周年記念連動)織田哲郎作曲による王道ポップス。PUFFYの脱力感あるボーカルが融合。