イヤホンの掃除方法を放置は危険!音質劣化を防ぐプロのお手入れ

イヤホンの掃除方法を放置は危険!音質劣化を防ぐプロのお手入れに取り組みたい方へ、最短で成果を出す ガイドラインをお届けします。

Apple Inc.が誇るAirPods Proをはじめとするカナル型イヤホンは、耳道に深くフィットする構造上、ノイズキャンセリング用の外部マイクや音響ポートに汚れが溜まりやすい特性を持っています。これらのポートが詰まると、アクティブノイズキャンセリング機能が誤作動を起こし、「ボツボツ」という異音や異様な圧迫感を生む原因になります。

音質を劇的に復活させる簡単テクニックとして、メッシュ部分を「下向き」に傾けながら、乾いた清潔な極細ブラシで一方向に軽くブラッシングする方法が効果的です。下を向けることで、掻き出した微粒子が内部へ落ちず外へと落下します。これだけで、こもっていた高音域の伸びと解像感が一気にクリアへ蘇ります。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。