カズレーザーの大学偏差値と学歴の真相|同志社卒の頭脳とルーツ
大学時代のカズレーザーは、同志社大学のサークル「喜劇研究会」に所属していました。そこで1年先輩だったのが、現在「さらば青春の光」として活躍する東ブクロ(当時は本名の東口宜隆)です。
二人は「フルハウス」という漫才コンビを結成し、学生芸人の大会で賞を総なめにするなど、関西のアマチュアお笑い界で注目の的となっていました。コンビ解散後もカズレーザーはお笑いへの情熱を燻らせていましたが、大学4年次には現実的な進路選択として一般的な就職活動も行っています。
持ち前の頭脳とコミュニケーション能力を発揮し、大手メガバンクから見事に就職内定を獲得。しかし、入社直前のタイミングで「どうしてもスーツを着て毎日同じ時間に出社する生活が想像できない」という直感に従い、銀行の内定を辞退しました。
安定したエリートコースを躊躇なく捨て、サンミュージックの養成所へ飛び込んだ決断力は、周囲の常識に流されない彼の強固な主体性を物語っています。