もうチクチクしない!Vio自己処理の正しいやり方と失敗防ぐ全手順
VIOの中でも特に難易度が高く、怪我のリスクが潜んでいるのがIライン(陰部の両サイド)とOライン(肛門周り)です。無理な姿勢で手探りのまま刃を当てるのは極めて危険です。安定したVIO自己処理体勢とコツをマスターしましょう。
■ Iラインの攻略法(見えない時の対策)
Iラインは粘膜が近いため、最も慎重さが求められます。Iライン自己処理で見えないときの対策として、床に新聞紙やタオルを敷き、その上に自立式スタンドミラーを置きます。鏡を跨ぐようにしゃがむ姿勢、またはM字開脚で座る姿勢をとることで、患部がはっきりと視野に入ります。
剃る際は、片手で皮膚を外側(太もも側)へピンと引っ張り、大陰唇のシワを伸ばしながら、外側から内側、上から下へと細かくシェーバーを動かします。粘膜部分に直接刃を当てないよう、数ミリの余白を残す意識が安全につながります。
■ Oラインの攻略法(安全な剃り方)
Oラインは完全に目視が難しいため、椅子に片足を乗せる姿勢や、床にかがみ込んで鏡を斜め後ろから覗き込む体勢が有効です。
Oライン剃り方安全な方法の極意は、外側から中心(肛門側)に向かって一方通行で刃を動かすことです。肛門付近の皮膚はシワが多いため、空いている手でお尻の皮膚を外側にしっかりと引き上げ、平らにしてからシェーバーを当てます。刃先を強く押し込まず、肌の上を撫でるような力加減を徹底してください。