標高2307Mの絶景!横手山・渋峠スキー場がスキーヤーを魅了する理由
横手山・渋峠スキー場は、ダイナミックな横手山エリアと、穏やかなすり鉢状の渋峠エリアという対照的な2つの表情を持っています。地形のバリエーションが豊かなため、スキルに応じたコース選びが満足度を大きく左右します。
初心者に特におすすめなのが、山頂から渋峠側へ抜ける「渋峠ゲレンデ」や、山麓へ向かってなだらかに続く「横手山第1ゲレンデ」です。特に渋峠側はワイドな一枚バーンで斜度が緩やか(平均斜度8〜10度程度)なため、ビギナーやファミリーでも安心してロングターンを練習できます。また、山頂から山麓へ迂回しながら降りられる「クィーンコース」を利用すれば、初級者でも絶景を眺めながらロングクルージングを満喫できます。
一方で、上級者を唸らせるタフなバーンも控えています。かつてオリンピアンが練習を重ねたことで名高い「海和ゲレンデ」や、最大斜度約30度を誇る非圧雪の「ジャンボコース」は、急斜面とコブが連続する難関コースです。降雪直後のパウダーデイには、手応え十分のディープパウダーライディングを堪能できます。